半年後の検査! 垢で赤っ恥をかきました(笑)

  • 2019.02.02 Saturday
  • 22:52

 

術後、半年たったので、執刀医のクリニックへ

エコー、レントゲン、採血、採尿…

 

画像診断では、異常な影はなく、ほっとしました

血液検査の結果は、郵送で送られてくるそうです

 

それにしても、執刀医が「これは…」とつぶやくので

身構えたら、「垢だな」と

 

垢?

 

続いて「少し乱暴だけど…」とアルコール綿を取り出すと

力いっぱい、ごしごしと…

 

おおお、痛い、痛い!

そして、ぼろぼろ、ぼろぼろ! 

 

放射線照射によって火傷した皮膚ということで

大切にかばってきましたが、大事にしすぎていたみたい

 

皮膚が黒いのは、火傷ではなかったのね

 

なんだか恥ずかしい診察になりましたが

ごしごししてもOKなんて、そこはかとなく嬉しい!

 

次の検査は、1年後

 

愛知県がんセンターの検査は、1年に1回なので

半年ずらして、執刀医のところで1年に1回

 

これで、半年ごとに検査できます

 

来年は、垢ぬけたお肌をお見せして

今年の赤っ恥を挽回しなければ、です(笑)

ハーセプチン6回目! 投与18回の1/3が終わりました! 

  • 2019.01.31 Thursday
  • 22:39

 

ハーセプチンの投与は、1年間

3週間に1回を17~18回、続けます

 

17回なのか、18回なのか、どのように決めるのか?
本日、主治医から、18回と言われました

 

ハーセプチン単独だからでしょうか?

 

いずれにしても、本日で1/3が終了し
主治医とともに、「案外、早いですね~」と(笑)

 

特に、副作用らしい副作用はないと思われますが
爪が割れやすいのは、もしかしたら副作用?

 

相変わらず、ヒルドイド軟膏、手放せません

 

3週間後は出張なので、7回目は4週間後になります
そんなわけで、2月の点滴はお休みです

高齢患者さん、がん診断の1か月前に心臓発作、脳卒中のリスクがピークに!

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 19:59

 

ちょっと気になるメディカル・ニュースを見つけました
がんの高齢者は、動脈血栓塞栓症のリスクが高まるらしいのです

 

心臓発作や脳卒中になったら、がんも疑え…ってことでしょうか
がんになったら、心臓発作は脳卒中にも注意…ということでしょうか

 

下記のとおりです

 

米国の研究者 Babak B. Naviさんたちが「がんを発症した高齢者は、そうでない高齢者と比べて、がんと診断される前の数カ月間に心臓発作や脳卒中を起こすリスクが高く、診断前1カ月がリスクのピーク」「特に肺がん、大腸がん、進行がんでは、動脈に生じた血栓が原因となる心臓発作や脳卒中のリスクが上昇」とBlood(2018年12月21日オンライン版)に発表したそうです。

 

Naviさんたちは「2005年1月1日〜13年12月31日に新たに乳がん、肺がん、前立腺がん、大腸がん、膀胱がん、子宮がん、膵がん、胃がんなどの67歳以上の患者さん37万4,331例(米国がん症例の2/3)と対象群、計74万8,662例の心臓発作と脳卒中のリスクを検討」しました。

 

「動脈血栓塞栓症のリスクは、がんと診断される前の1年間に69%上昇。30日間隔で見た動脈血栓塞栓症のリスクは、がんと診断される360〜151日前はがん患者群と対照群で同等にもかかわらず、150〜1日前には対照群と比べてがん患者群で高まり、がんと診断される日が近づくにつれて上昇、診断直前の1カ月間にピークとなった」とのことです。

 

また、「動脈血栓塞栓イベントは、がん患者群で2,313例(0.62%)、対照群で413例(0.11%)に発生(オッズ比5.63、95%CI 5.07〜6.25)」「動脈血栓塞栓症の発症率は肺がん、大腸がん、郡/鹸の場合に最も高かった」「心臓発作と脳卒中を分けて解析すると、脳卒中よりも心臓発作の方がやや多く発症したものの、どちらのリスクもがんと診断される前の数カ月間に上昇していた」とのこと。

ハーセプチン5回目! 万が一ではなく、二人に一人を実感しました。

  • 2019.01.10 Thursday
  • 17:16

 

愛知県ガンセンターの化学療法室では、その日、治療を受ける患者さんの人数を表示しています。

 

本日は、190人。(初回は確か200人を超えていました)

 

主治医の配慮で、いつも早い時間に診察していただき、9時半には、化療室に入るのですが、本日は心エコーと血液検査があったために化療室に入ったのは、10時半。8番のカードを渡され、30分から1時間待ちと知らされました。

 

そして、点滴の椅子に座れたのは、11時半、点滴が始まったのが12時すぎ。結局、終わったのは13時でした。こんなに多くの人が点滴を受けているとは、「万が一ではなく、二人に一人」というコマーシャルを思い出しました。

 

さて、心エコーの結果、心機能に異常はなく、3週間後に6回目のハーセプチン投与の予約もいたしました。1年間17~18回の予定ですから、次回の投与で1/3が終わります。…ってことは、あと8か月。ついでながら、ホルモン治療はあと4年8か月。。。

 

先の長い話ではありますが、再発せずに、治療を終えられますように!

「患者力」の基本、自己決定力! 『抗がん剤の効く人、効かない人』を読んで。

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 12:07

JUGEMテーマ:乳がん・乳癌・乳ガン

 

新しい年を迎え、気持ちも少し落ち着いたところで、ハーセプチン単独治療という選択を改めてふりかえっています。

 

近藤VS大場対決で知られる大場先生の著書も拝読。大場先生はご著書『 東大病院を辞めたから言える「がん」の話 PHP新書』で、近藤先生を糾弾、併せて『 抗がん剤が効く人、効かない人 (PHP新書)』の長尾和宏先生も批判されています。

 

が、長坂先生のご著書を読んでみたところ、患者はもっと勉強して 治療についての自己決定をきちんとしなければ!と痛感。「専門家でないから」「分からないから」という理由で 専門家に意思決定を丸投げするのは、悲しすぎる!

 

がんはひとりひとり異なるので、専門家といえども ベストな治療を提案するのは難しいはずです。そして、どのような治療を選んでも それぞれメリットデメリットがあります。

 

どのメリットデメリットに懸けるのか。。 それを決めるのは、患者本人しかありえません。

 

長坂先生は、抗がん剤をするのかしないのか 患者が意思決定をする際に役立つ情報が提供しつつ 自身で決めることの大切さを説いていらっしゃいます。迷ったら読んでみるとよい、お奨め図書だと思います。

 

抗がん剤が効く人、効かない人 (PHP新書) 抗がん剤が効く人、効かない人 (PHP新書)

 

2019元旦の計は、「命のスープ」! ファイトケミカルで再発予防(*^^)v

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 11:39

 

明けまして、おめでとうございます!

 

昨年は前厄で、大厄ともいえる苦難を授かった一年でした

でも、心友たちの支えられ、乗り越えてきました

 

がんを患わないにこしたことはありません

が、がんを患ったから分かった人生の真理もあります

 

今年は厄をふりはらって、宇宙が期待する使命を求め

果していく決意を新たにした元旦でした

 

さて、「命のスープ」を朝いちばんにいただきました

 

ハーバード大学でがん患者さんのための食事を研究したドクター
高橋弘先生が奨めている野菜スープです

 

ファイトケミカルの抗酸化作用、がん抑制作用が期待できるので
ご自身もがん予防のために毎日、召し上がっているとか

 

ハーセプチン単独治療という、転移再発のリスクをふまえ
「命のスープ」の摂取も習慣にしたいと思います
作り方は簡単!
キャベツ、玉ネギ、ニンジン、カボチャ(またはトマト) 各100g

 

食べやすい大きさにカット
ひたひたのお水(1ℓくらい)を加え、強火で煮る
沸騰したら中火にして、30分くらい

 

がん患者さんもがんを予防したい皆さんもぜひ!

 

ガンにならない3つの食習慣 ファイトケミカルで健康になる! (SB新書)

 

ガンにならない3つの食習慣 ファイトケミカルで健康になる! (SB新書)

 

ハーセプチン4回目! 心不全の心配は杞憂のようです(*^^)v

  • 2018.12.21 Friday
  • 10:22

 

昨日は、ハーセプチン治療の4回目=初回から63日目

 

動悸、息切れが気になり、1週間前に電話をした時には

検査をするかも‥とのことでしたが、検査は次回

 

酸素量も問題なく、むくみもないので

心不全の可能性は低いとのことでした

 

心臓エコーは、3か月に1回の予定になっていますが

3か月より3週間早い検査になります

 

抗がん剤治療を見合わせていますから

ホルモン治療と分子標的薬治療は続けたいものです

 

QOLとリスクのバランス=QALYをふまえて

抗がん剤は控えましたが、寿命はもちろん長いほうがいい

 

まだまだ、やりたいこと、やるべきことがありますから

 

とはいえ、生きながらえるための寿命ではなく

使命を果たすための寿命です

 

やりたいこともさることながら、来年こそ

宇宙から授かったやるべきことを果たさなければ!

 

…と決意を新たにする、大みそかまで10日の今朝です

わきの下が黒い! 放射線の痕が治りかけている証し?

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 09:57

JUGEMテーマ:乳がん・乳癌・乳ガン

 

出張中のホテルで着替えをしていて

ふと目をあげると、鏡に映った脇の下が黒い!

 

近づいて、よくよく見てみると、黒ではなくこげ茶色

火傷して、治りかけて、焼けた皮膚がはがれ落ちそうな感じ‥

 

放射線の主治医の言葉を思い出しました

「火傷と同じだからね」

 

そろそろ、治りかけているのかな

 

微小転移を焼き尽くしてくれていることを祈りつつ

もとどおり、色白のお肌に戻れますように!

 

もしかしたら副作用? 息苦しくて、急ぎ足がちょっとつらい。。

  • 2018.12.09 Sunday
  • 17:31

 

電車に乗るまで、あと7分。。

 

7分あれば、駅前の銀行で通帳を記帳できるかと

急ぎ足で歩きはじめたら、胸のあたりが苦しくなりました

 

急ぎ足の7分往復をあきらめて、ホームへおりる時にも

いつものように、てきぱきと体が動きません

 

なんとなく、息苦しい…

 

先週の木曜日の出来事です

ここ数日は、自宅の階段を上る足が重い気がします

 

分子標的薬ハーセプチンは、化学療法に比べると

副作用が少ない抗がん剤といえます

 

初回の投与では、約40%の患者さんに発熱、寒気が見られるそうですが

私は、初回はもちろんのこと、3回まで発熱も寒気も起こっていません

 

製薬会社による術後補助療法41例では、頭痛、疲労が5例ずつ

私は疲労感は感じるものの、放射線治療の通院疲れだと思われます

 

化学療法のように、脱毛しないし、しびれや味覚異常もありません

 

とはいえ、心臓の筋肉はHER2蛋白を必要とするため

HER2蛋白を抑えることで、心障害が4.5%の確率で発症します

 

息苦しさとともに、足の重さを感じるのは

病気になってから運動を控えているせいなのか、副作用なのか

 

あと10日、来週は4回目のハーセプチンです

 

来週をまたず、今週診察をうけたほうがよいか
主治医に相談しなければですね

水膨れが4本も! 治療終了後1週間にして、放射線の副作用!

  • 2018.11.30 Friday
  • 17:24

 

先週の土曜日は、愛する姪の結婚式

パートナーの実家に近い博多で参列しました

 

着物やワンピースの礼服は、照射痕への刺激がありそうなので

上半身のゆったりしたツーピースを選びました

 

現在、手術痕を締め付けないよう、ブラジャーの代わりに

タンクトップ型のキャミソールを着用しています

 

とはいえ、この日はツーピースのインナーをかねて…と思い

袖なしシャツを新調し、朝からこれを着込んでいました

 

そろそろ着替えたほうがいいかな…と時計を確かめた昼頃

左脇の下がなんとなく、痛痒い…

 

シャツを脱いで、脇の下を鏡にうつしてみると

なんと、赤いみみず腫れがタテに4本!

 

びっくりして、下の姪(花嫁の妹)に見てもらうと

「みみず腫れじゃなくて、水膨れになってるよ」と!

 

一番長い水膨れは、6~7センチあるとのこと

やや短い3本も、3~4センチあるようです

 

新調したシャツの袖ぐりがあたったのかもしれません

 

とにかく、土曜日で休診のはずの病院に電話すると

30分くらい後に、当直のドクターが折返し電話をくれました

 

やはり、放射線の副作用と思われるとのこと

 

市販薬の痒み止めを服用し、服と擦れないよう注意し

水膨れがつぶる可能性もあるので、ガーゼをあてなさい…と

 

大急ぎで薬局で痒み止めとガーゼを調達し

脇をしめないように、左腕を張り出して、乗り越えました

 

一夜明けて、いちばん長い水膨れともう1本は

水がなくなり、赤いみみず腫れに…

 

痛痒さもかなり軽くなり、ひと安心です

 

治らなければ、月曜日に放射線の主治医に電話を‥との助言でしたが

その必要もなく、本日、ハーセプチン投与ともに診察を受けました

 

みみず腫れが残るわきの下を診て、放射線の主治医は

「良くなっているよね」「自分でも、そう思うでしょ」

 

症状が出るのが少し遅かったものの、よくある副作用とか

「火傷と同じだからね」と主治医

 

そして、「キレイに治る!」と力強く

よかった!

 

痒み止めを出してもいいよ…ともおっしゃっいましたが

痒みもほとんどなくなっているので、お断りしました

 

ふと、心をよぎったのは、化学療法を受けていたら

放射線による火傷が、もっと重かったかも…ということでした

 

骨髄抑制で白血球が減り、免疫力が下がって

火傷がひどかったり、水膨れが治りにくかったり、膿んだり…

 

放射線も抗がん剤も、がんを死滅させるわけではなく

がん細胞を弱らせたり、増殖を抑えたりするだけとか

 

がん細胞を退治するのは、自分自身の免疫の機能にほかならず

免疫をいかに保つか、高めるかが、がん治療のポイントです

 

化学治療を避けたことによる再発のリスクもあるけれども

再発を抑える免疫力をキープすることには成功しているみたい

 

食事と生活習慣を整えて免疫力を高め

がんの微小細胞による転移・再発を防いでいかなきゃ!

 

と、決意した「4本の水膨れ事件」でした

 

 

 

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